北海道の旅人事情

前回のブログで
北海道の旅人インフラについて書きましたが
行ったことない人にはイメージが掴みにくかったかもですね。

連載している「ホッカイダー」より抜粋しましたので
良かったら読んでみてください。

北海道旅の良さは他にもいろいろあるんですが
大体こんな感じです。

その昔、北海道に来てどっぷりハマった旅人の中には
自分もこんな大自然の中で暮らしたい!
と思い移住しちゃった人も多くいます。

でもそんな大自然の中に仕事はほとんどない。
そこで、移住した旅人たちは僻地に住むために「宿」を始めました。

旅人が宿をやると
旅人の気持ちが分かるいい宿になる。
安くて美味しくて、お腹いっぱい食べれて、人と人の交流の場になる
そんな宿が北海道には沢山あります。
強烈なカリスマ性のある宿主や、後々まで語り継がれるようなカラーを
持った宿もあります。

でも、旅人が減った昨今、そんな宿は大して儲からないから
跡を継ぐ人もいない。
宿主も高齢化が進み60代が普通、50代は若手です。

北海道で面白くって泥臭い「旅」が出来るのは
今のうちかもしれませんよー!
みんな北海道に行ってー!

これ、普段から友人にも言ってるので
「お前は北海道のなんなんだよ?w」と笑われます。

単純に北海道で泥臭い旅がしにくくなったら
自分の楽しみが減ってしまうから・・・

そう
結局のところ全ては自分のための活動なのです。

札幌や旭川もいいですけど
是非とも僻地にも行って「とほ宿」「ユース」「民宿」のような
宿主の顔が見えるような宿に泊まってみてください。
1泊2食付きで5000円前後、食事も北海道クオリティで美味しいです。
とほ宿、ユースは基本的に相部屋ですが、苦手な人は個室対応もあります。

ほんと面白いですよ。

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