犬連れ北海道旅 2018冬 その4 〜最強のドッグラン〜

今回お世話になった「はなことりの宿」は
濤沸湖(とうふつこ)畔に建っていて
スノーシューがあればサクッと遊びに行けちゃう。

↑濤沸湖上から撮影。赤い屋根の建物がレラの家「はなことりの宿」

水深が浅いのも手伝って1月でも問題なく歩ける程に
湖面は凍っておりました。

犬を連れていけば、そこはもう
広大なドッグラン!

カムイの嫁さんレラと一緒に散歩へ出発。

新天地を嬉しそうに散策するカムイ
落ち着きなくウロウロ。
一方、レラにとっては庭のようなもの。
冬限定とはいえ、こんな環境が当たり前とは羨ましい。

空も地面も広い
この開放感がたまらない!

よーしカムイ!
今日はどんなに遠くまで行ってもいいぞ!
ゴー!!

100mも離れないうちに戻って来るカムイ。
都会っ子め!
こういう時は呼ぶまで戻ってこなくていいんだぞ
冒険して来いよ。

内地で生活していると「こういう時」がほとんど無いので
仕方がない。
大事な物から離れない牧羊犬らしさが出ているのかも?

遠くを見渡せば美しい斜里岳(1547m)
惚れ惚れするカッコよさ。ぜひ登ってみたい
夏にだけど。

足元を見ればクラック(割れ目)
ちょっとドキドキ。
歩いてるとたまに「バコッ」っと音がして
氷が数センチ沈み込んだりして驚く。
(岸沿いを歩いているとなる?)

水深は1mくらいで浅いから、万が一氷が割れて落ちても
なんとかなるな、でもダッシュで宿に戻らないと凍死はするなー
なんて思いながらの湖上散歩。

すごく良かったので
後日また行ったのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です