犬連れ北海道旅 2018冬 その5〜厳冬期の神の子池〜


小雪降る中、カムイ(犬)と
神の子池に行って来ました。

摩周湖の裏に位置する神秘的な小さな池。

僕が初めて北海道を旅した時は
まだ知る人ぞ知る・・・的なスポットだったけど
今では駐車場や遊歩道も整備されて
観光バスがガンガン来る道東の観光名所のひとつ。
自分も友人や家族を観光案内する時はまず連れて来ます。

そんな神の子池も冬場は林道が除雪されていないので
徒歩でしか行けない。
久しぶりに静かな池を見に行ってみるか・・・
そんな思いつきで宿を出発。

国道からの入り口。
雪の状態からして今日は人が来ていないようだ。
ここから2kmの林道をスノーシューで歩く。

宿で知り合った青年も一緒。
静かな林道をもくもくと歩く二人と一匹。
冬場はどんなに人気がない森の中でも
熊に会う事が無いから気が楽。

カムイには何か聞こえるようで
ときおり立ち止まっては耳をそばだてている。
木の下に立って見上げる仕草も。
エゾリスでもいるのかな?

まっすぐ進んでくれれば
後を歩くのが楽なのに・・・。

30分ほど歩くと到着。
もちろん先客はいない。
相変わらずフラフラ歩くカムイ。
ドジなので遊歩道から落ちないか心配。

ぜんぜん神ってない神の子池。
この天気じゃあね。
最初から期待して無かったからいいの。

天気がいいとこんな感じで神秘的。

また今度
天気のいいときに再チャレンジしよう。
なぁカムじいさん?

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