名付け親戦争


北海道から我が家に来た仔犬、通称ラッキー

母犬宅に滞在している時から娘(4)が「ラッキー」と呼び始めまして・・・。
昭和感ハンパないその名前に、いやいやご冗談でしょう?と、たしなめるも、ラッキーと呼び続け、気がつけば周囲のみんなもラッキーと呼んでおります。

確かに、手垢のついたドポピュラーな名前だけに呼びやすいし、意味もめでたいけど・・・。
お父さんは何としてでも避けたい。

なんたって母犬が「レラ」(アイヌ語で風)
父犬が「カムイ」(同じく神)

アイヌ名カップルの子供、生まれたのも北海道なんだから、それにちなんだ名前にしたい!

子供に名前を決めさせてやりたい気持ちもあるし、その方が愛着も湧くんでしょうが・・・。
今後10年以上付き合って行く名前・・・娘の気まぐれで決めたら後悔するんじゃないかと。

諭すように娘に言いました
「ねぇ、父ちゃんは北海道で生まれた仔犬だから、北海道に関係ある名前がいいと思うんだ」

すると
『やだ!ラッキーがいい!』
『ラッコのラッキーだもん』とおっしゃる。

「ラッコのラッキー」とは娘の好きな絵本。
なるほど、そこが由来なのか・・・。

「そっか、でも北海道っぽい名前にしたいんだよね」

『北海道にラッコいるじゃん!』

「え!?いたっけ?見たことないよ?」

慌ててググってみると・・・
いた・・・知床や根室の方にラッコいるらしい。
しかもラッコはアイヌ語。

まさか北海道ネタで足元をすくわれるとは、お前ホントに4歳か?

ラッキーは今日も元気にウンコまみれ。
ラッキーじゃないけどね!

3日にいっぺん風呂に入っております。

 

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